イオンタウン四日市泊様
ソリューション事例

導入製品
  • Cyber Vsion(屋外LEDビジョン)
  • Cyber Vsion(屋内LEDビジョン)
  • 液晶ディスプレイ

施設内サイネージ
コンテンツ、運営をトータルでサポート

イオン創業の地である四日市に、18年ぶりの新店であるイオンタウン四日市泊店がオープン。
店舗の外壁に設置された大型LEDビジョン、イベントスペースの高精細LEDビジョン、館内のデジタルサイネージにおいて弊社製品をご導入いただき、映像制作、運営サポート、メンテナンスまで幅広くサービス提供させていただいております。

製品1 CyberVision-CV408(屋外LEDビジョン)
製品2 CyberVision-CV826(屋内LEDビジョン)
製品3 液晶ディスプレイ60台

 
 

販促情報の増加、人的コストの削減。地域の方々から喜びの声も聞いており、今後のメディアとして期待しています。

イオンタウン株式会社 建設企画本部
建設部 担当部長 趙様

イオンタウン株式会社は、イオングループのショッピングセンターブランドとして都市近郊や郊外地域でNSC型ショッピングセンターを展開する商業施設ディベロッパー企業です。
そんなイオンタウンの店舗建設においてリーダーを務める趙氏に、デジタルサイネージ導入背景から効果、弊社採用の決め手などについてお伺いしました。

Q1 デジタルサイネージの導入を検討された背景を教えてください。

新しい店舗を作り、多くのお客様に来店していただく中で、どのようなかたちで情報を伝達していくのか考えたとき、今までは固定の看板であったり、紙媒体を使ったチラシ・POPであったり、そのようなものでお客様に情報を伝達していました。
ただ、新しいイオンタウンでは、昨今のデジタル化、動画という媒体の情報伝達量の優位性や普及も踏まえたうえで、デジタルサイネージを導入しよう、という流れが生まれました。

また、イオングループ全体で紙媒体を減らすことで環境負荷を軽減する動きなどがあったことも、導入背景の一つです。

Q2 アビックスを採用いただいた決め手を教えてください。

デジタルサイネージの導入が決まり、多くの会社の製品を見させていただいた中で、アビックスさんが他の会社と違ったのは、「ワンストップ」だったということです。
設置からメンテナンス、映像制作、運営サポートまで、すべて1社でやっていただけるということでした。

実際に昔私が担当した現場でも導入した事例もあり、非常に運営サイドからの評判も良く、さらに進化したかたちでの提案がございましたので、アビックスさんにお願いするかたちとなりました。

Q3 簡単に設置場所を教えていただけますでしょうか。

イオンタウン四日市泊においては、大きく分けて3か所に設置しています。
外側の外壁に大型LEDビジョン、館内のイベント広場に大型LEDビジョン、40インチ、50インチのデジタルサイネージを60台ほど全館に満遍なく入れています。

Q4 配信しているコンテンツを教えてください。

館内、外壁のLEDビジョンでは、テナント様の広告、イオングループ全体で展開している販促映像であったり、四日市泊周辺に住んでいらっしゃる方々に役立つ地域の情報なども放映しています。
また4月からは新型コロナウイルス防疫対策などの関連情報なども流している状況です。

Q5 運営はどのように行われていますか?

デジタルサイネージを入れたからと言って、これまでのイオングループ販促情報やテナントさんからの情報が動画で届くというわけではなく、PDFなどの静止画で届きます。それを、アビックスさんのほうで動画にしていただいて、各デジタルサイネージに放映しているという状況です。
ただ、操作方法も簡単なので、店舗の事務所でスタッフの方々が自ら情報をアップデートすることもあります。

Q6 導入後の変化や、効果などがありましたら教えてください。

情報伝達媒体が動画に変わったことで、来店されたお客様へ伝えられる情報量が紙媒体の時とくらべて大幅に増加していると感じています。また、館内に紙のチラシを掲載する手間、テナント様に配布する作業も減ったことで、人的コストの削減にも繋がったと考えております。
また館内は地域の方々の憩いの場にもなっているので、地域の情報が流れるということに対して、喜びの声も聞いており、今後のメディアとして期待しています。

 
 

資料ダウンロード

デジタルサイネージ資料

「失敗しないサイネージ」(PDF版無料ダウンロード)

長年のデジタルサイネージ設置・運用実績をもとに、失敗しないサイネージの選び方や運営のコツを資料にまとめました。

導入をご検討されている方は、ぜひ一度ご一読ください。
<内容>

1.画面サイズ
2.ドットピッチ
3.輝度(画面の明るさ)
4.可視角度範囲
5.映像コンテンツ(アニメーション)
6.映像コンテンツ(訴求ポイントの整理)
7.フォント選び(文字の視認性)
8.画面比率
9.「風景化」 させない (運営が重要)
10.排熱・塩害対策
11.メンテナンス

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