LEDビジョン

アビックスのLEDビジョン関連サービスをご紹介。

LEDビジョン⼀覧

アビックス株式会社では、LEDビジョンの設置・運用・コンテンツ制作・メンテナンス体制まで一貫したサポートをご提供しています。LED製品については、国内修理体制と品質保持に努め、業界最長の3年保証としております。(※一部製品を除く)

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アビックス品質について

LEDビジョンの設置・運用・メンテナンス体制まで一貫したサポートをご提供

アビックスの製品は業界最長の3年保証です。

製品に自信を持っているアビックスでは、お客様が安心してLEDビジョンをご使用していただくため業界最長の3年製品保証としています(※一部対象外製品あり)。

LED世界最大手の
海外提携工場にて生産

海外工場の生産においても、弊社スタッフが製造ラインをコントロールし、品質の維持に努めています。

現在では海外製のLEDビジョンが一般的となりましたが、弊社では提携している世界最大級LEDメーカーの海外工場で、弊社の開発責任者が製造ラインをコントロールしながらLEDパネルの製造、品質の維持に努めております。この取り組みにより、初期不良、故障率を下げ、出荷前と国内で必ずエージングテストによる最終チェックを行った上でお客様のもとに製品を納品しております。

品質チェック体制

全国対応 メンテナンス体制

365日メンテナンス専用ダイヤルをご用意

迅速なメンテナンスサービスを提供できるよう日本全国に対応ネットワークを26拠点設置しております。近隣拠点よりお客様の元に向かわせていただきます。現地作業はアビックス本部と遠隔リモート接続を使用した連携を行い、日本どこでも同じ作業品質にてメンテナンスさせていただきます。さらに、年中無休(受付時間:9:30-12:00/13:00-17:30)のメンテナンス受付専用窓口を開設しております。不具合内容によってトレーニングを受けた専門スタッフがお客様のシステムにリモート接続しシステムの正常性確認を行い、迅速に復旧できるよう対応させていただきます。

メンテナンス対応窓口

0120-919-684

受付時間
9:30~12:00 13:00~17:30
(365日受付対応)

撮影・映像制作まで可能

デジタルサイネージの
運用コンテンツはお任せください

弊社では、映像の撮影から編集まで一貫してサポートできる技術スタッフが常駐しております。
Adobe After effects、Adobe Premiere、Adobe Photoshop、Adobe Illustlatorなど、映像・画像処理ソフトを使用しているため、様々なご要望にお答えできます。また、ポスター用の写真撮影や、デジタルサイネージに限らず、インターネット動画やTV CM等の映像についても幅広く対応可能です。

映像制作実績はこちら

LEDビジョンとは

LEDビジョンを知る

LEDとは「Light Emitting Diode」の略で、発光する半導体の一種です。LEDビジョンとは、LEDを搭載したディスプレイを指します。よく疑問に思われるのが液晶モニターとの違いです。液晶モニターの場合はバックライトで照らされることによって、ディスプライが光って見えます。それに対して、LEDビジョンの場合はそれ自体が光を放つのです。

LEDビジョンは、看板やチラシとは違った利用の仕方ができます。たとえば、時間差で複数枚の画像を見せたり、動画を流したりすることが可能なのです。看板やチラシと比較するとLEDビジョンの価格は高額ですが、発展・普及と共に徐々に購入しやすい価格になってきています。

LEDビジョンのメリット・デメリット

LEDビジョンはバックライトで照らすのではなく、それ自体が光るため、非常に明るく一般的なテレビ液晶モニターの10倍以上であると言われています。そのため、昼間の明るい場所でもよく目立ち、多くの人たちの注目を集めることが可能です。さらに、LEDビジョンはパネルを組み合わせて構成するため、サイズやレイアウトを思うように設定することができます。たとえば、レイアウトは四角形だけでなくカーブ状、球形、らせん状などの形状が可能なため、さまざまな場所に設置することが可能です。

さらに、ランニングコストが安いというメリットも見逃せません。消費電力が少なく済み、防水性・防塵性・耐久性があり寿命が長いのです。メーカーによって寿命はさまざまですが、約4~5万時間の耐久性があるとされています。1日24時間光らせたとしても約5年7カ月使用可能です。また、ディスプレイはパネルを組み合わせて構成しているため、故障の際は全体交換ではなく部分交換で済みます。そのため、修理費用も安く済むでしょう。

ただし、LEDビジョンは安いものでも軽自動車と同程度の価格となっています。そのため、導入コストが高いというデメリットがあります。また、高熱に弱いため、設置場所には注意が必要です。夏の暑い時期に屋外で使用する程度であれば問題ありません。しかし、熱がこもるような場所は危険です。ディスプレイの表面温度が50℃を超えるような場所で長時間使用すると、故障の原因になります。

LEDビジョンの特徴

明るさ

液晶ディスプレイでは通常モデルが600~700cd/㎡、(「cd/㎡」は明るさの単位。数字が大きくなるほど明るくなります。)、特殊な高輝度モデルにおいてもせいぜい2000cd/㎡ほどですが、LEDビジョンでは6000cd/㎡の明るさも可能となります。

特に、明るい空間や、太陽光の下では液晶ディスプレイではせっかく設置したのに見えない・見えにくいということが良くありますが、LEDディスプレイではその圧倒的な輝度によってくっきり・はっきりと見えるようになります。

設置スペース

LEDディスプレイは自発光式ですので、プロジェクターのように投影する空間の必要がありません。その分の空間を他の用途に使うことができます。

サイズ・レイアウトの柔軟性

LEDビジョンはお風呂場のタイルのように、タイルを敷き詰めていくような感覚で自在に画面を構成することが可能です。(このタイル状のものを「LEDパネル」と言います)
しかも、LEDパネル一つ一つには液晶ディスプレイのような枠がありませんので、構成した画面は一体感をもったものになります。
最近では、透過式のLEDビジョンや局面にも対応した曲がるLEDビジョンもあり、より多様な映像表現が可能となっています。

高寿命

LEDビジョンの寿命は50,000時間とされています。一方で液晶ディスプレイは30,000時間程度が一般的です。
業務用としてご使用の場合は1日16時間で計算するとLEDディスプレイが約9年、液晶ディスプレイで約5年となします。

設置場所の対応性

液晶ディスプレイを屋外に設置する場合には、ディスプレイを収納する筐体が必要になるなど、ディスプレイ本体以外のコストがネックとなる場合があります。
LEDディスプレイは屋外モデル・室内モデルとさまざまな設置環境に対応する製品がありますので、このような場合、屋外モデルを使用すれば液晶ディスプレイのようにわざわざディスプレイを収納するような筐体を作る必要を省くことができます。

LEDビジョンを選ぶポイント

DOTピッチ

LEDビジョンはLEDの集合体によって映像表現を行っていて、その1つ1つのLED(DIPタイプは赤・緑・青の3つで1DOT)の粒をDOTといい、そのDOTの間隔をDOTピッチと言います。

当然、DOTピッチが細かい方がキメ細かい映像になりますが、それに準じて価格も高くなります。
そこでLEDビジョンの考え方には「視認距離」というものがあります。
視認距離とはターゲット(見てもらいたい方)にする人からLEDビジョンまでの距離のことを言い、視認距離によって適正なDOTピッチを算出することができます。

LEDビジョンのDOTピッチを求める計算式
【DOTピッチ(mm)=LEDビジョンまでの最低適正視認距離(m)÷1.16】
視認距離 DOTピッチ
30m 25mm
10m 8mm
5m 4mm

推奨ピッチ8mm 視認距離10m
推奨ピッチ2mm 視認距離3m

DIPとSMD

LEDビジョンに使われているLEDにはDIP(砲弾型)とSMD(表面実装型)の2種類があります。
DIPタイプは赤・緑・青それぞれのLEDを集合させて1DOTを構成しているのに対して、SMDタイプは1つのLEDの中に赤・緑・青が入っているものになります。
一般的に、DIPタイプは信頼性・防水性・高輝度化に優れていて、SMDタイプは視認範囲・色混ざり性に優れていると言われています。

サンプル
DIP(砲弾型)
サンプル
SMD(表面実装型)

LEDビジョンの価格構成

LEDビジョンの価格は、DOTピッチ(使われているLEDの数)に大きく影響されるので、あくまで目安としての相場ですが相場としては1平方メートルあたり40~80万円ほどになります。

たとえば、縦3m×横4mのビジョンの場合、12平方メートルになるため480~960万円かかる計算です。製品の機能によっては、さらに高額になる可能性もあります。さらに、導入にはLEDビジョン本体の価格とは別に、制御装置や再生装置といった周辺機器のほか、取り付け工事費(設置工事の難易度によっては百万円以上)、設置する場所までの運送費なども必要です。

導入する際は事前に見積もりをとったうえで慎重に検討しましょう。見積もりでは、費用の内訳や、別途発生する可能性のある費用についても細かく確認することが大切です。

施工と長期のメンテナンス

LEDビジョンは高寿命であるため、長い期間にわたってメンテナンスサービスを受けられる会社から購入することが必要です。
LEDビジョンは電気製品の部類に該当しますので、定期的なメンテナンスは必要となりますが、ここ最近、販売に重点を置きすぎていて、設置後のメンテナンスが十分できないような会社もあります。

また、安さだけを売りにして、寿命が短いLEDの使用や、重量が重いLEDビジョン、また、メンテナンスの際のスペースの確保が必要なものも見受けられます。
LEDビジョンは必ず、設置・メンテナンスが必要となる製品ですので、購入の際はLEDビジョン単体だけではなく、設置・メンテナンスも含めて検討されることをお勧めします。

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資料ダウンロード

デジタルサイネージ・LEDビジョン資料

「失敗しないサイネージ」(PDF版無料ダウンロード)

長年のデジタルサイネージ、LEDビジョン設置・運用実績をもとに、失敗しないサイネージ・LEDビジョンの選び方や運営のコツを資料にまとめました。
導入をご検討されている方は、ぜひ一度ご一読ください。
    <内容>
  1. 画面サイズ
  2. ドットピッチ
  3. 輝度(画面の明るさ)
  4. 可視角度範囲
  5. 映像コンテンツ(アニメーション)
  6. 映像コンテンツ(訴求ポイントの整理)
  7. フォント選び(文字の視認性)
  8. 画面比率
  9. 「風景化」 させない (運営が重要)
  10. 排熱・塩害対策
  11. メンテナンス
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