会議室・セミナールームへ広がる超高精細LED TV

デジタルサイネージ、その中でもLEDビジョンの活用範囲が室内にまで急速に広がってきています。特にビジネスユースでの会議室や、ミーティングルーム、セミナールームなどで、高精細のLED活用が広がっています。

今までは会議室やセミナールームに大画面を設置する場合の選択肢はプロジェクターやLCD(液晶モニター)でした。しかしながら、その一方でプロジェクターは部屋を暗くする必要があったり、LCD(液晶モニター)は複数モニターの組合せで構成する必要があるためにスクリーン内にベゼル(額縁)による線が入るなど、デジタルサイネージとしては妥協しなければならない点が存在していました。

至近距離でも見やすく進化した超高精細LED

そのような中、LEDビジョンの技術は急速な進歩を遂げており、 室内での使用メリットを発揮できる製品が続々と誕生しています。特に画素ピッチが2mm未満の高精細LEDタイプは、画素ピッチの粗さを感じること無く、至近距離で見るシチュエーションでの採用事例が数多く報告されています。特に欧米の企業では、会議室やセミナールームという大人数が映像を見るような環境でデジタルサイネージとして高精細LEDの導入が進んでおり、また、エントランスやフリースペースのような場所においても、高精細LEDを活用することによって企業のブランド戦略に繋げている使われ方がされています。

屋内型超高精細Cyber TV登場

このように会議室やセミナールーム、エントランスなどの室内デジタルサイネージにおいて高精細LEDの導入が進む中、弊社では新製品「CYBER TV」を販売いたします。この「CYBER TV」は画素ピッチ1.5mmと1.9mmの2種類を用意しており、電源は一般的な100Vコンセントに挿すだけ。映像は専用のアダプターをお手元のPCに繋げるだけの簡単接続で放映が可能です。サウンドにもこだわり、BOSEのスピーカーを標準装備し、TVモニターのような感覚でご使用いただける製品としました。サイズは136インチと176インチで一体感のある大画面ハイビジョンを体験できます。

設置も壁掛けでも自立でもご要望に合わせて対応可能ですので、是非ともこの「CYBER TV」をご検討くださいませ。