【事例紹介】レイライン Travel Gives Life様

2023-05-10T15:53:10+09:00

【事例紹介】

旅の魅力を伝えるメディア【レイライン Travel Gives Life】を正式リリース!

レイライン Travel Gives Life

旅の職人でしか知らない、ローカル情報を提供するメディアを構築

レイライン Travel Gives Lifeは、「旅は人に生きる喜びを与えるものです」というスローガンをかかげています。この言葉は、ゲーテの詩の一節です、企画旅行立案の旅行会社株式会社レイラインが運営するwebメディアの創設にあたり、業界の恩人から引き継がせて頂いた社是でもあるこの言葉をタイトルとしました。

導入のポイント

企画旅行については、コロナ禍において大きな打撃を受けました。一時はコロナ以前の2019年から8割近く減少しており、2023年現在も、回復の途上にいます。

(出典:観光庁 旅行・観光消費者調査2022年速報値)
2023年以降、日本の企画旅行は回復すると予測されております。旅行の行けない時期があったため、旅行離れを取り戻す必要があり、旅行にいきたい、一般的な旅行より地域の魅力を体感できるオリジナルの旅行に行きたいというニーズの掘り起こしから必要となっている状況です。その中で、ニーズを掘り起こすために、通常のパッケージ旅行では味わえないオリジナル旅行の情報を掲載するサイトを立ち上げました。

デジタルプロモーションは、全国40ヵ所以上でローカルメディアを運営しており、オリジナリティーの高い独自コンテンツを作る運営ノウハウや記者ネットワークを所有しています。このノウハウや記者ネットワークを利用して独自のオリジナル旅行に関する情報を掲載していきます。また旅のコーディネーターとして、審美建築で著名なヒグチ ユキノブ氏を迎え旅行好きのユーザーにとっても興味深いコンテンツを提供していきます。

【事例紹介】西伊豆町様~観光課題解決のために観光DXを推進~

2022-07-15T11:05:12+09:00

事例紹介「西伊豆町観光課題解決のために観光DX」

西伊豆町様

〜西伊豆町観光課題解決のために観光DXを推進〜

デジタルサイネージとWEB・SNS・ハイパーローカルメディアタウンビジョンを活用した観光プロモーションを実施

西伊豆町は、静岡県東部、伊豆半島西海岸の中央に位置し、西側は駿河湾に、東側は急峻な山並みの天城山系が連なり、北と南にその支脈が海岸まで迫まっています。北は伊豆市、南は松崎町、東は河津町に接し、東西約12.5キロメートル、南北約12キロメートルで面積は105.54平方キロメートルとなっています。

富士箱根伊豆国立公園及び名勝伊豆西南海岸の指定を受けた自然景観に恵まれ、水平線に沈む美しい夕陽はまちの誇りです。

概要

西伊豆町で地域活性化事業を行う株式会社西伊豆プロジェクトを通じ、西伊豆町内約40箇所へのデジタルサイネージの設置と、サイネージ配信システムおよび観光コンテンツの提供

背景

西伊豆町は、自然が織りなす景観や日本一とも称される美しい夕陽や、自然が育む海の幸などが豊富な大変美しい自然環境を誇る町ですが、観光人口の減少が課題の1つとなっていました。
このたび、町内を訪れた人に新たな魅力を発見してもらうことや、町外エリアの人々に西伊豆の魅力を発信するために、デジタルサイネージとWEB・SNSを活用した観光DXを実施しました。

1.西伊豆町内約40箇所へのデジタルサイネージ設置と観光コンテンツ配信

西伊豆町内のホテルや施設、飲食店等約40箇所へのデジタルサイネージ(液晶モニター)を設置、サイネージ配信システムDiSiにより、遠隔からコンテンツの配信やスケジュールの更新が可能となりました。
また、西伊豆の魅力あふれる動画を撮影、編集し、配信致しました。
西伊豆町に訪れた観光客がデジタルサイネージをたまたま目にすることにより、今まで知らなかった西伊豆の魅力に触れていただき、新たなアクションが期待できるものとなりました。

2.デジタルサイネージと観光WEBサイトの連動

デジタルサイネージは主に新しい魅力を知るきっかけづくりの役割となっています。興味を持った観光客は、デジタルサイネージに表示されたQRコードから特設WEBサイトに飛んでいただくことで詳細情報を得ることが出来るようになっています。特設サイトでは、約40箇所の飲食店や日帰り温泉情報と、おすすめ観光スポットの情報が掲載されており、スマートフォンでアクセスすることにより目的地へのアクセスがしやすくなっております。

【事例紹介】栃木市役所 広報課様~タウンビジョンSNSにおける観光PR~

2022-09-18T16:38:33+09:00

【事例紹介】ハイパーローカルメディア「タウンビジョン」による観光PR


栃木市役所 広報課様

タウンビジョンSNSにおける観光PR

~ハイパーローカルメディア「タウンビジョン」の活用 と コンテンツ制作~

栃木市役所 広報課様の主な分掌事務は、シティプロモーション、マスコットキャラクターの活用及び広報広聴関係業務。

「あるが嬉しいゆるやか栃木市」のキャッチコピーのもと、本市に存在する「ある」を市内外に知ってもらうため、栃木市の知名度向上を目的としています。

栃木市役所 広報課様 事例資料のダウンロード 事例資料をダウンロード 概要

弊社運営のSNSメディア タウンビジョンを通じて、関東在住者に栃木市の観光情報を発信。

栃木市の観光スポット、ツアーの認知拡大、観光見込み客へのアプローチの取り組みを実施。

課題

栃木市には、本物の自然、歴史、文化、市民とのふれあい等、“都会”では経験できない、見ることのできない多くの観光的魅力に満ち溢れていますが、観光資源についての情報発信不足が1つの課題となってました。弊社が提供するサービスを活用し、“都会”では体験することのできない素敵な出会いや

【事例紹介】内閣府 沖縄総合事務局~観光庁推進の「アドベンチャーツーリズム」ガイド育成事業へメソッドの提供~

2022-07-15T11:09:41+09:00

【事例紹介】観光庁推進の「アドベンチャーツーリズム」ガイド育成事業へメソッドの提供

内閣府 沖縄総合事務局

観光庁推進の「アドベンチャーツーリズム」ガイド育成事業へメソッドの提供

〜ガイド育成教育用動画コンテンツ制作とリモートでの教育ナレッジの提供~

沖縄総合事務局は、昭和47年5月15日の本土復帰と同時に、沖縄の振興開発を一元的、効率的に推進するため、沖縄開発庁の地方支分部局として設けられた国の総合出先機関です。平成13年1月6日の省庁再編により、内閣府の地方支分部局として再編されました。

その仕事は、ダム、道路、港湾、空港などの整備、農林水産業の基盤整備等の公共事業やその他沖縄の振興に直接関係のある各省庁の地方支分部局の仕事を広く含んでおり、次のように、極めて広範にわたっています。

沖縄総合事務局 事例資料のダウンロード 事例資料をダウンロード 概要

観光庁が取り組む高付加価値ツアー醸成を目指す「アドベンチャーツーリズム(AT)」。日本での取り組みは、2019年に北海道の知床地方を中心にスタートし、世界自然遺産登録が決まった沖縄やんばる地方でも北海道に続き取り組みがスタートしており、今後の新たなツアーモデルとして注目されています。

課題

アドベンチャーツーリズム(AT)ガイドの育成は、今後のATツアーを実施する上で大きな課題となっています。

高付加価値型のツアーということで、日本国内だけでなく外国人の富裕層への対応なども考えられ、これまでのガイド教育

から一歩進んだ、ガイドのクオリティアップやATガイドを目指す生徒が「いつでも」「どこに居ても」「一人でも」学ぶ事が出来るリモートでの教育機会の提供が必要となっています。

ソリューション

沖縄観光コンベンションビューロー様、JTB総研様、JTB沖縄様と共同で、プロジェクトに参画。

デジタルプロモーション株式会社が持つ取材・動画制作のナレッジ、記者育成・採用のナレッジ、教育カリキュラム作成のナレッジを組み合わせ、観光庁が取組む高付加価値ツアー「アドベンチャーツーリズム」に対応出来る、リモートでのガイド育成動画カリキュラムの制作を支援。

カリキュラムは、ATガイドを目指す生徒が「いつでも」「どこに居ても」「一人でも」学ぶ事が出来るをコンセプトに動画教材による座学、実践経験を養う実地研修、現役ATガイドによるオンライン習熟度確認を仕組化し、繰り返し勉強する事で、ATガイドに必要なスキルである、コミュニケーション力、歴史・文化の知識、法令・制度の知識を修得出来るカリキュラムに仕上がっております。

また、教育用の動画の制作、修業までの仕組みの構築に加え、生徒の募集等の運用面においてもと中長期的にサポートさせて頂いております。

ATガイド育成の仕組み設計~人材募集・採用~育成

地域の魅力の取材・撮影

教材の設計・制作

制作事例「アドベンチャーツーリズム ガイド育成動画教材」

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