Digital Signage デジタルサイネージ

アビックスのLEDビジョン・
デジタルサイネージ関連サービスをご紹介

製品サービス一覧

導入までの流れ

当社サービスメニュー

  • 01プランニング
    お客様の実現したい目的に合わせ、サイネージを中心にWEBサービスやコンテンツを活用したソリューションを30年以上のノウハウと最新の成功事例を基に計画をお手伝いいたします。
  • 02機器選定
    導入目的、設置環境により最適なLEDビジョン(屋外・屋内)、LCD(液晶モニター)を選定します。
  • 03システム選定
    放映管理システムはお客様の運営用途を考慮して主にクラウド型、オンプレミス型で選定・構築致します。WEB・SNS含め様々のシステムと連携したカスタマイズにも対応しております。
  • 04設置工事
    1000件以上の施工実績がある弊社技術スタッフによる工程管理のもと設置施工から放映調整まで対応します。弊社及び全国をカバーする施工ネットワークは必要な資格を有しております。
  • 05コンテンツ
    制作・運用
    サイネージのみならずTVCMの様な大規模制作、WEBサービス含むコンテンツ制作など実績豊富なコンテンツ·メディアプロデュースチームを社内に抱えており様々なご要望に応えてご提案いたします。
  • 06保守・
    メンテナンス
    365日フリーダイヤルによるメンテナンス受付をご用意しております。機器システムは(※)基本3年保証で、それ以降の保守契約プランも別途ご用意しておりますので長期にわたって安心してご利用いただけます。
    ※対象外の製品もございます。

デジタルサイネージを知る

デジタルサイネージとは

屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するメディアを総称して 「デジタルサイネージ」と呼びます。ディスプレイの発展、デジタルネットワークや無線LANの普及とあいまって、施設の利用者・往来者に深く届く新しい市場が形成されています。

デジタルサイネージとは、ディスプレイやLEDビジョンなどの電子表示機器を使用して、屋内・屋外に限らず、あらゆる場所で映像を発信するメディアを総称して「デジタルサイネージ」と呼びます。
小売り店舗・商業施設・駅や空港・スタジアム(競技場)・ホテル・病院・学校・オフィスなど設置場所も多様化し、販売促進、広告、インフォメーション、映像演出など、その使用目的も多様化してきました。
また近年では、リモート会議、配信イベントなどの普及により、LIVE映像を放映する媒体としても注目されはじめています。

デジタルサイネージの仕組み

デジタルサイネージは、

  • スタンドアローン型
  • ネットワーク配信型

の2種類ございます。

スタンドアローン型

USBメモリーをモニターにさすだけで映像配信を行える。

メリット
手軽にデジタルサイネージが始められ、システム全体の費用もおさえられる。
デメリット
映像の変更、スケジュールの変更毎に、USBメモリーの内容を変更し、差し直す必要がある。

ネットワーク配信型

通信に繋がったSTB(専用パソコン)が映像配信を一括制御する。

メリット
表示機器が通信と繋がっているため、離れた場所からコンテンツの変更、スケジュールの変更が行えるため、複数台の運営に向いている。
デメリット
STB(専用パソコン)、コンテンツ配信ソフト、通信環境などが必要なため、スタンドアローン型よりもシステムの費用が高くなる。

デジタルサイネージの表示機器 液晶ディスプレイとLEDビジョンの違い

デジタルサイネージの表示機器では、

  • 液晶ディスプレイ
  • LEDビジョン

の2種類ございます。

弊社では、デジタルサイネージ導入の際に、液晶ディスプレイとLEDビジョンのどちらを選択するか、以下のポイント考慮してご案内しております。

サイズによる価格の分岐点は120インチ(幅2,500mm×高さ1,500mm)

120インチ以上のビジョンをお客様が希望される場合は、LEDビジョンの方が価格面にて安くなる場合がございます。

放映するコンテンツ内容

フルHDや4K、8Kなどの高精細な映像を放映する場合は、液晶モニターの選択となります。

画面構成

屋内において大型ビジョンを検討される場合、液晶モニターはマルチ画面(液晶モニター同士による組合せ)にて画面を構築します。その場合、液晶モニター同士の繋ぎ目(ベゼル)が目立ち画面上の線が気になります。LEDビジョンの場合は、繋ぎ目を気にせず画面を構築出来ます。

輝度(画面の明るさ)

画面の明るさの指標としてcd(カンデラ)が使われます。屋内用LEDビジョンのcd数が1,200cd~5,500cdに対し、液晶モニターは600cd程度となります。ガラスの内側など外光が当たる設置場所においては、LEDビジョンの方が適しております。

耐久性

耐久性の比較として、

LED
50,000時間利用にて画面の明るさが半減します。寿命ではありませんが画面が見づらくなるため、交換を推奨します。
※50,000時間=1日に16時間利用で9年程度
LCD(液晶モニター)
30,000時間が寿命と言われています。
※30,000時間=1日に16時間利用で5年程度
デジタルサイネージのコンテンツ配信ソフト

弊社では、2種類のコンテンツ配信システムをご提供しております。

SCALA

米国SCALA社製のデジタルサイネージソフトウェア。世界100カ国以上での稼働実績を持ち、数千台規模までの多拠点配信と管理・運用に対応。主に広告配信や多画面同時制御の際におすすめしているソフトウェアです。

i-TemPo

AVIX社製のデジタルサイネージソフトウェア。コンテンツの登録、配信、スケジュール設定が簡単に設定でき、大型チェーンから、小型店舗まで幅広いお客様にご利用いただいております。
主に小規模~中規模ソリューションにおいて活躍するソフトウェアです。

資料ダウンロード

デジタルサイネージ・LEDビジョン資料

「失敗しないサイネージ」(PDF版無料ダウンロード)

長年のデジタルサイネージ、LEDビジョン設置・運用実績をもとに、失敗しないサイネージ・LEDビジョンの選び方や運営のコツを資料にまとめました。
導入をご検討されている方は、ぜひ一度ご一読ください。
    <内容>
  1. 画面サイズ
  2. ドットピッチ
  3. 輝度(画面の明るさ)
  4. 可視角度範囲
  5. 映像コンテンツ(アニメーション)
  6. 映像コンテンツ(訴求ポイントの整理)
  7. フォント選び(文字の視認性)
  8. 画面比率
  9. 「風景化」 させない (運営が重要)
  10. 排熱・塩害対策
  11. メンテナンス
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