空港広告を次のステージへ ~4KLEDビジョンで広告価値を最大化~ 福岡空港に超高精細4K LEDビジョン(1.2mmピッチ)を採用いただきました
この度、福岡空港にアビックス株式会社の超高精細LEDビジョン(4K)など複数台が採用されました。液晶マルチディスプレイのリプレイスをきっかけに、広告媒体としての価値向上を目指して刷新。製品3年保証や施工対応、メンテナンス体制も評価され、採用に至りました。
今回は、福岡国際空港株式会社の施設・技術本部 ICT推進課のチーフである大迫様に、LEDビジョン導入背景から、弊社採用の決め手などについてお伺いしました。
福岡国際空港株式会社
施設・技術本部 ICT推進部 ICT推進課 チーフ
大迫 徹様
Q1 製品を導入された背景を教えていただけますでしょうか。
これまで、LEDビジョンについて本格的に検討したことはありませんでした。
しかし、従来設置していた液晶のマルチディスプレイは構造上、ディスプレイ間のベゼル(継ぎ目)が表示上に現れる仕様となっており、広告代理店からも表示品質についてご意見をいただいたことをきっかけに、リプレイスの検討を開始しました。
その過程で、液晶ディスプレイはサイズ面で一定の制約があることから、より大画面での表示が可能なLEDビジョンへの張り替えを検討するに至りました。
Q2 アビックス製品を採用頂いた決め手はなんでしょうか。
今回の導入にあたっては、複数社で比較検討を行いました。費用感や機器の仕様、メンテナンス体制、保証期間などを総合的に比較した中で、アビックス様からは、より高精細な1.2mmピッチの4K仕様をご提案いただきました。
当社としても、広告放映媒体としての価値を高めたいという考えがあったため、その方向性と合致したアビックス様の提案を採用しました。
また、LEDの導入は今回が初めてであったことから、製品に3年間の保証が付いている点も安心材料となりました。
さらに、生産工場も見学させていただきましたが、事前のイメージとは大きく異なり、非常に先進的な環境で製造が行われていることに驚きました。最終工程では人の目によるチェックが行われているほか、生産管理担当者がライン全体を確認しており、品質管理が徹底されていると感じました。
加えて、構造計算書や図面などの資料も丁寧にご用意いただけた点も、評価のポイントとなりました。
Q3 導入したメリット、効果はいかがでしょうか。
マルチディスプレイの場合、予備機として同様の機器を在庫として保有しておく必要がありましたが、LEDビジョンではパネル単位での修理が可能なため、メンテナンス性に優れていると感じています。
また、マルチディスプレイから4KのLEDビジョンに更新したことで、目地がなくなり、映像品質も向上しました。その結果、広告媒体としての価値も高まったと考えています。
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1.画面サイズ
2.ドットピッチ
3.視認距離について
4.輝度(画面の明るさ)
5.可視角度範囲
6.映像コンテンツ(アニメーション)
7.映像コンテンツ(訴求ポイントの整理)
8.フォント選び(文字の視認性)
9.画面比率
10.A I カメラとの連携
11.メンテナンス
12.「風景化」させない( 運営が重要)
13.排熱・塩害対策
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