【重要】PHPの脆弱性に関する当社の対応状況について
2026年10月26日
お客様各位
アビックス株式会社
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年10月21日、The PHP Groupが提供するプログラミング言語「PHP」において、2件の重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に対応するセキュリティリリースが公開されました。
本脆弱性に関する当社サービスの現在の状況および対応について、下記の通りご案内いたします。
■ 各サービスの対応状況
1. 当社ホームページ(avix.co.jp)
修正版へのアップデートを完了しております。
2. SCALAシステム
本システムはPHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。
3. DiSiクラウド
一部システムにてPHPを使用しております。
10月21日23時に公開された詳細情報を踏まえ、同日深夜にリスク緩和のための暫定措置を講じております。引き続き影響を精査し、恒久的なセキュリティ対策を順次講じてまいります。
■ 本脆弱性による影響について
現時点で、本脆弱性に起因する攻撃や不審なアクセスのログは検知されておりません。
■ 今後の対応について
お客様に安心してご利用いただける環境の維持を第一とし、業務への影響を最小限に抑えつつ迅速に対処してまいります。
ただし、今後の調査状況や対策内容により、お客様の情報保護およびシステムの安全確保を最優先とする観点から、やむを得ず一部機能の利用制限や一時的なサービス停止(メンテナンス)を実施する可能性がございます。予めご了承いただけますようお願いいたします。
本件に関して新たにお知らせすべき事項が判明した場合は、随時ご案内致します。
以上



