大型LEDビジョン張り替え(リニューアル)のタイミングは?

公開日 :2021/05/26 | 最終更新日 :2021/06/28

LEDビジョンはLEDの性質上、設置から長い期間明るさを保持したまま稼働します。長く稼働するからこそ、街中では輝度が足りていない暗いLEDビジョンや、不点灯箇所の黒い部分が散在しているLEDビジョンなどをよく見かけます。
本記事では、そんなLEDビジョンの張り替え(リニューアル)のタイミング、張り替えによるメリットなどをご紹介したいと思います。

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目次

1.屋外デジタルサイネージとして活用される大型LEDビジョン

デジタルサイネージが様々なマーケットに普及している中、今大型LEDビジョンを活用したOOH(屋外広告)の需要が高まっております。OOHとは、家庭以外の場所で接触する広告媒体の総称です。電車の中吊り広告や大型LEDビジョンによる屋外広告がそれにあたります。特に大型LEDビジョンによる告知は、認知度を広げる効果が高く、人口が多いエリアでは積極的に使用され、認知持続性が高いことがメリットとなる事から、ビルの屋上や壁面などに多くの大型LEDビジョンが設置されています。渋谷のスクランブル交差点や新宿アルタにある大型LEDビジョンが代表的でイメージがつきやすいかと思います。

2.LEDビジョンの一般的な耐用期間

屋外広告に使用される大型ビジョンはLEDを使った製品が主流となり、全国に設置されている屋外広告の大型ビジョンは全て「LEDビジョン」となります。LEDビジョンは屋外での耐久性が高く長い期間使用できる事がメリットであるため、多くの街頭でLEDビジョンが採用されてますが、最近、古くから使用されている大型LEDビジョンを見た際に、「画面が暗くなり映像が見えづらくなった」と感じる事はないでしょうか?
LEDビジョンは一般的には8年程度が寿命と言われます。

「LEDの寿命 ~LED LIFE TIME~」
https://avix.co.jp/digipro-2/tag7/352/

長期間に渡りLEDビジョンを使用してますと、経年劣化により5年から6年程度で輝度(明るさ)が低下し始め、外光に負けてしまい日中の映像が見えづらくなってしまいます。
また故障頻度も高くなり、ビジョンの一部が故障する事で、黒い部分が露出してしまうなど広告運営に支障をきたす場合もございます。

3.LEDビジョンの張り替え(リニューアル)タイミングとメリット

設置後6~7年以上経過している大型LEDビジョンも増加している中、輝度低下や故障頻度が増加して広告運営や自社販促に支障をきたす事が起きても、当初投資した金額を考えると、なかなか張り替え(リニューアル)を実施する事に躊躇されているオーナーの方も多いのではないでしょうか。

弊社はそういった課題を持つビジョンオーナー様に対し、大型LEDビジョンのリニューアルを提案させて頂いています。
7年から10年前と比較するとLEDビジョンは、圧倒的に品質も向上し、より輝度が高く高精細な映像放映を可能にすることで、媒体価値が低下したLEDビジョンを再度効果ある広告媒体として生まれ変わらせます。

また昔と比べると製品価格も大幅に低下していますので、設置当初にかかった費用と比べてもよりお値打ちな大型LEDビジョンの張り替えを実施する事が可能となってきております。また品質向上に伴い消費電力が下がったことで張り替え(リニューアル)により電気代削減効果も期待できます。

更に当社では、広告運営を安心して行ってもらうためにも、365日のメンテナンスフリーダイヤルを設け、お客様がお困りの際の相談を随時受け付けると共に、業界では最長となる製品に対する無償保証期間を3年※とし、お客様へより安心頂くよう最大限のサポート体制を整え、品質管理からメンテナンス、コンテンツ提供など大型LEDビジョンに関するワンストップでのサービス提供を行っております。

※一部製品を除く

アビックスのLEDビジョンは業界最長3年保証

LEDビジョンの大幅な「品質向上」と「価格低下」が進んだ今が検討するチャンスです!大型LEDビジョンが暗くなってしまった、故障頻度が高くなったと感じた際は、是非弊社までお問い合わせください。
弊社では、広告運営に限らず、様々なマーケットのお客様ニーズをいち早く捉え新しいサービスを提供するよう取り組んでおります。LEDビジョンや液晶モニターを使ったデジタルサイネーをご検討の際のもあわせてご連絡いただければ幸いです。

LEDビジョンの張り替え、導入をご検討の方はぜひアビックスまでご相談ください。

 
 

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